母の日のプレゼントを贈る人必見

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2018年3月29日

無き母に贈る言葉集

母の日に、ギフトを贈るというモチベーションはもはや当たり前の習慣です。それは元気なお母さんだけでなく、亡くなったお母さんに対してもです。


【 出典元:高島屋 】

亡くなったお母さんに対しても、カーネーションなど仏壇に供えて、いろいろ感謝の言葉など伝えている人たちが多くいます。

元気なお母さんが側にいるのなら、お母さんが亡くなってギフトを贈ってもそれがお母さんに届くかはわからないので、いま具体的に何かをするという気持ちが大事ではないでしょうか。

母の日は、ついついお母さんが元気な時、ないがしろにされてしまうことはあり、ですから、なおさら、亡くなってから母の日の意味がクローズアップされて来てしまうのかもしれません。

亡くなってからの母の日のメッセージが、お母さんがご健在な時、何もできなかったことに対しての後悔の念でなければいいのですが。

【お母さんに伝えるメッセージ】

お母さんが亡くなって、母の日のギフトと一緒にメッセージを贈る人たちは多くいます。その時、みなさんこころの中でいろいろな気持ちを持っていることでしょう。

母の日なのですから、そのような思いをお花と一緒に具体的に手紙などメッセージにしてみませんか?

そのような行動によって、いまのお母さんに対しての思いを、「曖昧」なものから「具体的」にすることができます。 今回母の日に亡きお母さんに伝えたいメッセージをちょっとだけ集めてみました。

【お母さんの偉大さがわかった】

「お母さん、 そちらの住み心地はいかがですか。 きっと今頃、懐かしい人たちとも出会うことができて、安堵の生活を送っていらっしゃることではないでしょうか。

どっちが楽しいですか?

お母さんは、いつも、家事・育児で一生懸命でセカセカした感じだったけど、アッチの世界では、少しはのんびりした気持ちでいるのではないでしょうか。

私は大丈夫ですけど、弟なんかは、まだまだお母さんがいないと駄目です。 そんなことを言えば、お母さんも心配になってしまうかもしれませんが、でも、私が取り敢えず、お母さんの代わりに一生懸命頑張ってますし、今後は、私が、セカセカと家中を動き回っています。

お母さんと同じ家事を体験して、よりお母さんの偉大さが伝わる今日このごろです。また手紙書きますね」

【最後までこの家で頑張りたい】

「お母さん、このキレイなお花見ることができますか。お母さんも、今年まだ生きていれば、67歳ですね。でも、まだまだ生きれたのに……ということを、しみじみと思っています。

私は私で、子供たちのためにも、お母さん以上生きなければならないという思いがあります。お母さんが、亡くなった肝臓癌だけは注意しなければ……。

お母さんは、お母さんで、亡くなって、もう時間を止めてしまったからいいけど、最近、この家がどんどん老朽化していて、悲鳴をあげている状況です。旦

那は引越すことも言っているけど、私は、出来る限り最後まで、この家で頑張りたいと思っています。

やっぱり、お母ちゃんと過ごした思い出のあるお家なのですから」

いかがでしょうか。母の日、もう一度、亡きお母さんとメッセージで繋がって見ませんか。みなさんもきっとあたたかい気持ちになることができるはずです。